お金をかけないほうがいいこととは?

どんなことにお金をかけるべきか、かけないべきか簡単なようで意外に難しい問題です。
バブル崩壊から早くも30年近くの年月が経ちましたが、依然として多くの人たち一人一人の経済状況はあまり好転したとはいえません。
自ずと使えるお金には限りがあり、また、その額は非常に多くはありません。
限られたお金を何にどう使うのかを皆さん日々頭を悩ませていることでしょう。
多くのブログやお金関係のサイトでは、やれ食費を節約して貯蓄しろだの金融投資しろ、あるいは逆に自分に投資する為だと思っていっぱい外食しろだのと様々に書かれていますが、どれが正しいといえるでしょうか?

実は万人に当てはまる答えはありません。
日々節約してマイホームを建てる、あるいは日々の食生活を充実させる、友人たちとの娯楽や飲み会を頻繁に行う…どれも間違ったことだとは言えません。
人それぞれ、何が大事かという価値観や家族・友人・境遇は異なるからです。
一番大事なのは後で後悔しないことです。
その自信さえあればどうお金を使うかについて他の人がどうとかネットにはこう書かれているだとかといったことを気にする必要はありません。

しかし、1つだけお金をかけないほうがいい、と断言できることがあります。
それは「ギャンブル」です。
ギャンブルは多くのお金と時間を消費して、何も生み出しません。
特にパチンコやパチスロは体も脳も動かさないため、身体や精神を劣化させます。
もちろん、何も考えずぼーっとするという時間を持つことが悪いわけではありません。
しかし、現代社会においては、そうする為の方法はパチンコ・パチスロ以外に非常に多くの選択肢があります。
森林浴しかり、読書しかり、ジョギングしかり…。
しかもそれらはパチンコ・パチスロほどお金や時間を使わず、しかも体や脳の活性化に繋がります。
ギャンブルは常習性があります。
もし、ギャンブルを始めたばかりであればすぐにやめることをお勧めします。
世の中には他にやれること、やるべきことがたくさんあるのです。